コモディティ型企業ではなく消費者独占型企業に投資するためにはその見分けができなくてはなりません。ここではコモディティ型企業の見分け方を見てみましょう。


①低い売上高利益率と低い在庫回転率
⇒売上高利益率(売り上げに占める利益の割合)が高い、これは非常にいいことです。在庫回転率(在庫が売れていく速度)が高い、これも非常にいいことです。企業にとって一番いいことは、このタイトルの逆の高い売上高利益率の高い在庫回転率です。よってこの逆というのは非常に悪いパターンであり、ほぼ確実にコモディティ型企業だということができるでしょう。(この2つのどちらかが当てはまっても、どちらかが極めて高いという場合は問題はありません)

②低い株主資本利益率(ROE)

③ブランド価値が低い

④多数の競争相手の存在
⇒当然、多数の競争相手がいれば競争が激しくなり、安売り競争になり利益率を引き下げることになります。



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成否を分ける企業の2分類
コモディティ型企業の見分け方 1
コモディティ型企業の見分け方 2
消費者独占型企業の見分け方 1
消費者独占型企業の見分け方 2
消費者独占型企業の4つのタイプ 1
消費者独占型企業の4つのタイプ 2
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